TOP>環境豆知識

環境豆知識

PRTR法

2008年11月、化管法施行令が改正され、化管法対象物質が、435物質(第1種は354物質、第2種は81物質)から562物質(第1種は462物質、第2種は100物質)になりました。

NSクリーンは、PRTR指定化学物質には該当しません。

対象物質および排出量等の算出・届出方法は以下を参照下さい。

経済産業省の化学物質管理促進法のホームページ

化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)

世界的に統一されたルールに従って、化学品の危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目で分かるよう、ラベルで表示したり、化学物質等安全データシート(MSDS)を提供したりするシステムです。日本では、GHS対応ラベル、MSDS交付制度を改善した改正労働安全衛生法が、2006年12月に施行されました。
詳細につきましては、以下をご参照ください。

環境省のホームページ > 保健・化学物質対策

RoHS指令 Restriction on Hazardous Substances

家電・電子機器に含まれる特定有害物質の使用を規制することにより、環境や健康に及ぼす危険を最小化することを目的としています。
EUでは、2006年7月1日以降、新規の家電・電子機器に対するカドミウム、鉛、水銀、六価クロム、臭化難燃料剤(PBB、PBDE)の使用が原則禁止されています。中国においても、2007年3月1日以降、EUと同じ 6物質を対象に規制が始まりました。

ELV指令 End of life Vehicle

使用済みとなった車輌が環境に影響を与えないよう配慮することを目的としており、有害物質の使用規制と、リサイクル率に関する規制の2つに分かれます。
有害物質は、カドミウム、鉛、水銀、六価クロムの4物質で、EUでは 2003年7月1日以降、原則使用禁止となっています。
NSクリーンは、いずれの有害物質も含有していません。

揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制制度

2006年、改正大気汚染防止法によってスタートし、2010年度までに2000年度比で30%削減を目標としています。削減目標30%のうち10%を規制で、残り20%を企業の自主管理で削減する「ベストミックス」手法を採用しています。規制対象となる工業製品の洗浄設備は、洗浄剤が空気に接する面積(開口面積)が5m2以上の場合に限られ、排出基準400ppmCの厳守、排出濃度の測定および市町村への届け出が事業者に義務付けられています。
詳細につきましては、以下をご参照ください。

環境省のホームページ > 大気環境・自動車対策 > 揮発性有機化合物 (VOC)対策

社団法人産業環境管理協会のホームページ > 調査・研究>環境技術 「VOC排出抑制の手引き」

このページの先頭へ
Copyright© JX Nippon Oil & Energy Corporation All Rights Reserved.